今週から研修期間が始まりました。と言っても、来週一週間は学校があるので一週間空いてしまうのだけれど…。
6ヶ月の必須研修中、一先ず3ヶ月間はある小さなWebサイト製作事務所で研修です。お茶入れやコピー取りの雑用など全くなく、実践の仕事をさせてくれているのでやりがいがあります。ただ、自由に休憩を取るのが私は馴染んでいなく、ほとんど休憩なしでやってしまうので気を付けないと…。仕事が終わった後は、なんだか長い間飛行機に乗っていた時のように足がなっていたりします。
今週末はゆっくりと過ごして疲れた体を癒してあげようかな…。
今、夏休み中なのですが、又しても相方の夏休みと一日も合わず、家にこもって過ごしているmafmafであります。一人でどこかへ出掛けようかとも思ったのだけれど、たまには家でゆっくりしたいなと思い遠出の予定はありません。そしてここ数日はmaflogのリニューアルに没頭していました。先々週、友達のサイトとブログ(→ Yoko Tani)をリニューアルしたのをきっかけに、自分のもしたくなってしまったんです。(笑)
Safari、Firefox、IE5.5〜IE7.0、Operaと色々なブラウザでクロスブラウザチェック済みです。色々とその他の動作もチェックしたのですが、もし何か不具合があったら連絡して下さい。

ずーっと寒い日が続いていたのですが、やっと夏らしく暑くなってきました。金曜日の夜は夏の夜に相応しいカイピリーニャを作りました♪
ブラウンシュガーに八つ切りにしたライムを入れてライムを潰し、氷をたっぷり入れた後にサトウキビの蒸留酒ピンガを入れて出来上がり〜!とっても簡単で、美味しいです。ちなみに、ピンガの代わりに、ホワイトラムでも美味しくできます。そしてライムは皮ごといれるので、無農薬の物がお勧めです。
一昨日義妹から電話が掛かってきた時に私が出たのですが、『え?誰?』と聞かれる程、喉がかなりやられてしまった私です。風邪なのか聞かれたので、喉から始まって今は身体がちょっと痛くてだるい感じはするけれど、熱はないと言ったら、それはインフルエンザだよと言われました。熱の出ないインフルエンザもあるとは驚き。看護婦の彼女が言うのなら間違いないと思い、ネットで更に調べてみたら『ためしてガッテン』の過去の放送で警告! インフルエンザ 誤解と新常識と言うのがありました。
インフルエンザに感染しても高熱が出ない理由は、個人の体質や免疫力の違いによると考えられますが、はっきりとしたメカニズムはわかっていません。ただ、高齢者の場合は、反応力が弱まっていて発熱する力が残っていないため、高熱が出にくいと考えられています。
と書いてあったのですが、私は高齢者の仲間入り?(汗) でも治りが早かったので(自己診断だけれど)免疫力が強いと言う事にしておこうかな…。
熱が出なくて良かったのは、食欲がなくならなかった点。でもその代わり、いつから元気になったか良くわからないのが短所かも。
明日は義父の70歳の誕生日パーティーがありそれに参加したいので(美味しい料理♪)、昨日と今日は大事を取って学校を休んでしまいました。
金曜日に大きなプロジェクトのプレゼンがやっと終わりホッとしている所です。この日は凄く暑くて湿気もあり最悪でした。プレゼンの時は外がうるさいから、窓を閉めなくてはいけないし、そしてコンピューターが沢山ある部屋なのでそれで温度も上がるし、サウナ状態。クーラーなんてないんです。(涙)そしてもっと暑くて辛かったのが帰りの事でした…。
喉がカラカラだったので帰りの中距離電車に乗る前に駅で大きいボトルの水を買おうと思っていたら、急にS-Bahn(近郊電車)が止まってしまいました。何のアナウンスもないまま20分近く止まったまま。S-Bahnには冷房がついていないし、開閉できる窓も上の方にちょこっとある小さい物だけ。それに混んでいるから人からの熱気でも更に暑くなるし…。辛抱強く待っていたらドアが急に開きました。外にはS-Bahnの人が歩いているので、乗客の人がこのまま降りて駅まで歩いて行って良いのかと聞くと、危ないからそれは勧められない…と。何か事故があったら、S-Bahnの責任になるから、このまま歩いて行って下さいとは言えないのでしょう。
S-Bahnからのちゃんとした説明もなく埒が明かないので次の駅もすぐ先に見えていたので、S-Bahnから飛び降りる乗客も出始め、私もその人達について行く事にしました。S-Bahnから線路まで1メートル50センチほどの高さなので1度床に座って手をついて飛び降り成功!スカートじゃなくて、そしてハイヒール履いてなくて良かった…。
私が乗っていた所は後ろの方だったので、前に進むに連れて途中から降りてくる乗客もかなりいました。悪戦苦闘している人、かなり多かったです。お年寄りはS-Bahnの中に取り残されてしまっているし…。他の乗客に助けてもらって、乳母車を降ろしてもらった人もいたのですが、途中で乳母車を押しながら通れる道がなくなってしまい、足止めをくらっているママも。そんなこんなで、なかなか前にも進まないし、時間のある観光客の人達は、途中で止まって写真を撮ってるし…。まぁ、線路沿いに歩くなんて貴重(?)な体験、普通は出来ないですよね。でも急いで前に進みたい人達にとっては迷惑でした。
そして、ようやく駅についたのですが、今度は線路から駅のホームに這い上がらなくてはいけませんでした。もうダンサー引退して数年ですが、まだ身体は身軽なようで結構、簡単にヒョイっと上がれて嬉しかったです。ちょっとおデブな女の人は上がれそうもなく、親切な人が上から引っ張りあげようとしていたのですが、『私できないは~!』と連発していました…。ハシゴくらい用意してあげて欲しいです。ホント気が利かないよなぁ…。
後からネットで読んで知ったのですが、乗客の誰かが、非常用の時にドアを明けるボタンを押したそうです。それが押されると安全の為にS-Bahn全体の線路の電気が止まる仕組みになっているとか。それで、他のS-Bahnも止まってしまったそうです。
S-Bahnから降りる事ができず、足止めを食らった人のインタビューに書いてあったのですが、最後までS-Bahnから何の説明もなく1時間近く待たされたと書いてありました。そして線路沿いに歩いた乗客約100人、被害にあった乗客約400人だそうです。
家に無事に着いてシャワーを浴びて、ビールを飲んだ時は本当ホッとしました。
最近のコメント
mafmaf さん : 「まふまふ村の皆はマイホームだから、引越しとは縁がないんだよね。これからも引越しが続くのは家だけだなぁ…。でもその分、整理ができるのは良い事だけどね。(笑) 部屋が1つ増えた分、お客さんが来た時に便利そうなので、遊びに来てね~♪」
natasya さん : 「引越し大変だよね~ ウチも二度とやりたくないよ でも良いお家が見つかってよかったね(^^♪」
mercedes さん : 「引越し。。。大変だけど整理ができていいなぁ ウチも、そろそろヤラネバ! 写真整理なんて4~5年貯めこんでいるわ 新居、連絡先とか、教えてね」
mafmaf さん : 「natasya、そうだね手作りに励むしかないね。(笑) Miちゃん、こっちは本当に時間がゆっくりと流れているよ。散歩を楽しんだり、カフェでゆっくりお茶したりね♪ 」
Mi さん : 「休日のヨーロッパのカフェって、皆それぞれの時間を ゆったり落ち着いて楽しんでいるような雰囲気がして 良いなぁ~(*^^*) あくまでイメージだけれど。 大きなケーキを平らげる老夫婦も素敵だわ♪(笑) 」